『地球がわかる50話』(岩波ジュニア新書)の書評・引用など


日本ペンクラブの推薦図書になりました(環境委員会委員推薦図書)
 2003年4月、韓国で『日本語能力試験(2級試験問題、J.O.C.出版社) 』に使われた。
 2003年春、佐賀清和中学校の国語の入試に使われた。ちなみに他の引用は辻仁成ほか。
 2003年2月、静岡県立榛原高校入試問題(総合問題)に使われた(解答例)。
 2003年春、聖母の騎士高等学校の国語の入試に使われた。ちなみに第2題は島田雅彦。
 2002年春、敬愛中学校の国語の入試に使われた。ちなみに第2題は立松和平、第3題は那須正幹
。このほか、埼玉平成中学でも入試に使われた。
 2000年春、千代田女学園中学校の国語の入試に使われた。ちなみに、もう一つの引用は茂市久美子
 1999年8月『じゅにあセレクション---10代のためのアンソロジー』が「地球はカボチャだ」の節を掲載。
 1997年に日本語能力試験(国際交流基金と国際教育教会)に使われた。2級{やや高度の文法・漢字(1000字程度)}の読解・文法。5章「地球の歴史」の8節「かけがえのない地球」空気の成り立ちのところ)。
 そのほか、1998年に韓国ソウル日本語能力試験と香港日本語教育研究会で使われたほか、晃華学園中学(東京)の国語の入試にも使われた(難易度Cだそうです)。
 また1999年には台湾の日本語能力試験にも使われた。
 2000年には中国・北京で発行された『日本語能力試験問題集』(外国語教学与研究出版社)に収録された。
 2001年1月、静岡精華短期大学一般入学試験Aの国語1・2に使われた。
 1999年秋、中学生対象の国語の学力診断テスト(椛n育)に採用(「なぜ地震観測所は世界中にある?」の節)。
 また、1997年1月、昭和女子大学付属昭和中学校で国語の入試問題に使われた。
 ある国語の先生は小学生が読んでおきたい100冊の本に選んでくださいました。『アンネの日記』『次郎物語』『星の王子さま』と同列では恐れ入りますが。
 帰国子女のための進学塾Veritasで「世の中に眼を開こう! 評論・論説文の世界」の推薦本になった。

 点字本にもなっている。 (また別の点字本はこちらからリンク) (また別の点字本はこちらからリンク)(また別の点字本はこちらからリンク) [URLが変更になったためにリンクが切れているようですが、各地の点字図書館でお探しください]
 また、鹿児島県点字図書館(〒890-0021 鹿児島市小野1-1-2、099-220-5896, Fax:229-3001)にも点字本が置いてある。
「読売新聞」と「赤旗」の書評
 この本は
2002年4月19日現在全国71大学の図書館に置いてあります。そのリストは

明治図書(東京都豊島区)による中学校教科書の内容一覧 いまの中学の国語の授業がどんな作家の文章をを教材にしているのでしょう。
 2005年9月、就職試験のための『圧倒的なわかりやすさ! SPI問題集 決定版』(柳本新二著、永岡書店)で、文章の論理的な並び替えの問題に使われた。
2008年、「大人のための絵本」が中心のブログにも、好意的に紹介されました。



この本『地球がわかる50話』(岩波ジュニア新書)の目次


1 地球の形
2 地球の皮・プレート
3 地球の身・マントル
4 地球の芯・コア
5 地球の歴史

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