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普通救命講習
定期開催普通救命講習Ⅰ・・・2007.5.20
消防署での普通救命講習Ⅰ・・・2007.4.7

定期開催普通救命講習
平成19年3月からいわき市消防本部主催で始まった、定期開催普通救命講習会
なかなか好評で、定員の30名はあっという間に埋まってしまいます。
これは平成19年5月20日に消防本部4階会議室で開催された、第2回目の講習会の様子です。

※ 定期開催普通救命講習の案内をアップしました ⇒ こちら

イメージ 定期開催の講習会は、基本的に個人申し込みですが、友人と一緒に2~3人で申し込んでいる方もいます。

ただし、知り合い同士が一緒だと、おしゃべりが過ぎてしまったりするため、をできるだけ別のグループに編成しています。

心肺蘇生法を一般市民に普及すべきとはるか昔から提唱してきたAHA(アメリカ心臓協会)の教育方法を取り入れ、自作DVDを使用した方法で講習会を行います。

イメージ 「救命の連鎖」から始まり、心肺蘇生法の重要性がビデオで流れます。
この数分間の解説の後は、いよいよ実技の開始。
最初に練習するのは、心肺蘇生法の中でも最も重要な「胸骨圧迫」です「

知らない同士のグループで、はじめは緊張気味の受講生も、講習会が進むにつれて次第に打ち解けあい、和気藹々とした雰囲気で講習会は進められます。

イメージ 前半、心肺蘇生法をしっかりと身に付けていただきました。

このAEDの練習は後半。

これまでにいったい何回の胸骨圧迫を行ったでしょう?
そろそろ疲れてくるころです。

イメージ 最後の練習

反応の確認から始まる心肺蘇生法を行っているところにAEDが到着し、AEDの操作に移ります。

AEDの音声案内が「解析しますので患者から離れてください」と言うまでは、心肺蘇生法を中断してはいけません。

この頃には、手技がしっかり身についています。

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消防署での普通救命講習
事業所や各種団体からの講習申し込みは、最寄の消防署で対応しています。
平成19年4月7日、地元企業からの講習申し込みに対して、消防署の会議室で講習会を行っている様子。

イメージ 指導できる職員数も限られているので、企業へ出向して行うのが困難なときも・・・

そんな場合、消防署に来てもらって講習を行います。

イメージ 講習会では、心肺蘇生法人形とAEDトレーナーという練習器を使用しますが、これらの資器材一式あたりの受講者数は、3名ほどがベストです。

国の基準では5名までとしていますが、どうしても練習の待ち時間が多くなってしまうので、極力3名までとできるよう資器材と指導者を揃えます。

災害出動が無ければ良いのですが・・・
この日も講習半ばで救急出動があり、レスキュー隊員による指導が行われています。

イメージ 講習会用自作DVDは、効果的な講習が可能。

3時間の講習中、ほとんどが体を動かす実技練習ですから、講習が終わる頃には、ずいぶん上手になっています。

是非!身に付けた技術を、緊急の現場で役立ててほしいと願います。

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