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自主防災訓練
泉地区連合防災訓練・・・2007.9.16

泉地区連合防災訓練
平成19年9月16日(日)、市内泉公民館において、泉地区の3自主防災会連合の訓練が行われました。
自分たちの地域は自分たちで守ろう!という自主防災会ですが、もちろん地元住民で組織され、市内各地域にたくさんの自主防災会が組織されていますが、各防災会ごとに定期的に自主防災訓練を実施しています。

今回の泉地区の訓練は、9時30分から11時30分までの2時間実施されました。

この日、秋晴れ?というより残暑厳しい晴天の中、休みにもかかわらず多数の地域住民が参加し、地元消防団員を含め100名以上の参加者で盛況のうちに終了することができました。

訓練はまず、体育館で開会式を行った後、心肺蘇生法訓練・119番通報訓練・応急担架搬送訓練・応急処置訓練の4つのブースを4班に分かれて回り、それぞれ20分程度ですが、皆さん真剣に訓練を行っていました。

その後外に出て、水消火器(訓練用の消火器)を使用した消火訓練が行われました。

消火訓練の最後には、消防団によるポンプを使用した放水訓練。

そして会場に立てられたテントの中では、給水・給食訓練も行われ、閉会式の後、参加者は、給食訓練で準備されたおにぎりとお茶をもらって、それぞれ充実した顔で帰っていきました。

暑い中、皆さんお疲れ様でした。

イメージ 会場の公民館駐車場に、消防隊・救助隊・救急隊も集結。

ちなみに消防車の後ろに移っているのは公民館ではなく、コンピューターカレッジです。

イメージ 公民館の体育館脇には救急車。

メイン会場が体育館の中なので、救急要請があった場合すぐに出動できるよう、この場所に駐車しています。

イメージ 消防団員も集結。

参加する地域の住民の方々も続々と集まってきました。

イメージ 会場の入り口には、受付も・・・

イメージ 訓練で使用する水消火器(訓練用消火器)と標的。

この標的は、水を当てるとでクルクル回転します。

イメージ 開会式の様子。


イメージ 心肺蘇生法訓練。

訓練というより体験?

1対1ならともかく、1グループ20から30人に対し、わずか20分で心肺蘇生法を習得してもらうのはちょっと難しい。

とりあえず体験していただき、次回時間をとって普通救命講習を受講してくださいとPR

イメージ 小さい子供さんも参加。

これこれボク!

どこ押してるの?

イメージ 119番通報訓練

想定を付与して、119番通報してもらいました。

イメージ 奥に見えるホワイトボードの陰に、119番通報を受ける役の職員が・・・

でも電話は糸電話じゃありません。

こちらの電話機とホワイトボードの陰の電話機がつながっています。

イメージ 竹ざお2本を使った応急担架。

毛布を使う方法と、衣服を使う方法を訓練しました。

持ち上げるとき、腰に気をつけましょう。

イメージ 真ん中の白い服の女性が患者役立ったような・・・

患者さんが担架作成を手伝っていました。


竹ざお2本そろえるのが大変かも。

イメージ 応急手当訓練。

ここでは、三角巾を使って、頭部を負傷した方への被服処置、そして三角巾とダンボールなどを使用した骨折の固定訓練を行いました。

イメージ 三角巾は、何かと便利。

でも一般に普及していないので・・・

イメージ 消火訓練。

子供たちは大喜びでした。

イメージ おかあさん、気をつけてね。

イメージ 消防団の放水訓練。

イメージ 駐車場の空きスペースに向け2線放水。

イメージ 住民の皆さんは見学です。

イメージ テントの中では、給水・給食訓練。

ビニール袋の中にはおにぎりが入っていました。

イメージ 閉会式の後、参加者はおにぎりとお茶をもらって帰っていきました。

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