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水難救助訓練

所属訓練(2007.8.28)
防災ヘリと小名浜消防署の合同訓練

2007年8月28日、いわき市の小名浜港で水難救助隊の所属訓練が行われました。
この日はあいにくの曇り空、そんな中、隊員たちは元気いっぱい訓練をしていました。
ちなみにこの訓練は、港やプールを使用して定期的に行われています。
海の安全を守るのは「海猿」だけじゃなく、消防もがんばっています。

 2級小型船舶操縦士の有資格隊員がボートを操り、水難救助隊員たちが、水難要救助者を手際よく救助しています

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 要救助者に接触?

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 無事、訓練終了

 これから反省会を行って次に活かします
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2007年6月13日、小名浜港で福島県消防防災ヘリと小名浜消防署の合同水難訓練が行われました。
梅雨明け前のこの日、晴天に恵まれた小名浜港は、6月にもかかわらず汗ばむほどの天候。
隊員たちは思う存分、訓練に励みました。

まずは潜水用資器材の取り扱い要領や点検要領の説明から。

潜水隊員はもちろん潜水士の有資格者です。

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溺れた要救助者をゴムボートで救助に向かいます。 イメージ
      
   
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水難救助隊と協力して、防災ヘリに救助する訓練 イメージ

浮くっちゃボトル

これはペットボトルに砂を入れて3本つなぎ合わせ、ロープを繋いだだけのものですが、これが以外にも緊急の救助に役に立つもので、その重さのおかげで20メートル以上も飛び、またペットボトルの中には空気もあるため、人がつかまっても十分な浮力があるという優れもの。

隊員が情報を仕入れ、自作して救助工作車に車載しています。
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これは救命索発射銃。

大きな空気銃で、ひも付きの大きなゴム製の弾体や着水すると開く浮き輪を飛ばします。

今回は水難救助の訓練ですので、浮き輪を飛ばしました。
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並んで何をしているかというと、水中での検索の様子をデモンストレーションしています。

これはその中の一つで、一番奥の隊員を中心に円を描くように検索していく方法です。
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もちろん救急隊員の私たちも訓練に参加し、救助された要救助者への救急処置訓練を実施しました。 イメージ

今回は救急救命士の私も、2級小型船舶の免許を持っていることから、船外機付ゴムボートの操船訓練を行いました。 イメージ

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