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| ソウハチガレイ(宋八鰈) | |
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| 『大平洋の浮きソウハチ釣り』 北海道の太平洋側で(噴火湾〜日高沿岸にかけて)11月〜3月の冬季にかけて楽しむ事の出来る餌釣りのひとつ、"浮きソウハチ釣り"を紹介しましょう。 この釣りは、簡単そうに見えてなかなか奥が深く難しいのです。また、人気の高い釣りなのです(この地方のみですが・・・)。何故?人気があるかといいますと・・・数釣り(針数8〜12枚)、50〜100Lクーラー満タンになる程の100〜200枚も釣れる事も! しかも、大型は50cm以上にもなりこれまた食味も抜群!なのです。極寒時期に釣り上げた魚の刺身は、身がしまっていて旨みがあり、最高です。(もしかして・・ヒラメより・・・おいしいかも・・・)。また、焼いてもよし! 揚げてもよし! 煮てもよし! 一夜干しで焼いても旨みがありますし、万能な魚なのです。 糠ソウハチも!他にもカレイ類といえば、マガレイ・イシモチカレイ・クロガシラカレイ・・・etc有りますが、これだけ何をしてもおいしいカレイはありませんよ〜(笑)。ただ、・・・ひとつ・欠点が〜・・・・・・・・・・・・・・・くさい・・・んですョネ〜。他のカレイ類には無い臭いです。でも、臭いものに限っておいしいといいますよね〜(爆) 釣りかたを説明しますと、80号〜100号・2.7m〜3.3m位のロッドを使い電動リールをセットしての使用が基本です。何せ水深30〜80m位までの棚を、たまには、100m超えも有り、船中の皆が船長の指示に協力し合い棚を合わせて、魚の群れを狙います。カウンターがあれば手巻きでも構いませんが、針数(8〜12本)毎回となると・・・・・これまたキツイですから、(次の日は腕・腰使いものになりません)。まあ〜〜針数ってのは、なかなかいい日に当たらないと出来ませんがね(笑) 餌は、赤イカを1cm位に切って使います。極寒の中では、手袋をはめて細かい作業が出来ないので、手袋をはずしたら指先がシビレマス。なんせ、マイナス10℃以下にもなりますから。北海道独特の風景〜炭火を熾してくれる船も有りまして、ほんとたすかります。あとは簡単! 船長もしくは、探険丸の指示に仕掛けを合わせ餌を揺らす感じで待てば、カレイが勝手に?喰ってくれるはず??なんですけどね〜。何年か通ってますけど、むずかしい〜です。いい思いしたのは、数回ですハイ。 釣って損はしない"ソウハチカレイ"是非皆さんも、厳寒のソウハチ釣り試してみては? |
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| ソウハチ担当:SEN | |
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