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神風特攻隊の皆様 いつもお世話になっております。 私は お芋=食=べ と申します。
数週間前、旅行中の私の家族の乗った宇宙船が何者かの陰謀により爆破され私は死にましたが生きていました。
しかし私の幼い妹と両親は帰らぬ人となりました。
命からがら脱出ポットでこの地球という星に逃げ延びてきましたが、誠に失礼な言い方をしますとこの星の文明レベルは私の星よりも2000年くらい遅れているとても低次元な発展途上すぎる文明レベルのため、故郷『お芋星』に帰る手段が存在しないということが判明しまして、私お芋は絶望の淵に立たされています。
私には亡き国王(父)の跡を継いで、国を守っていくという重大な役目があるのです。この星でのんびりと余生を過ごすことなどできません。
かろうじて見える一筋の光脈は、RW-3というバイクと3Gというこの星で言う大金があれば、お芋星までの転送装置(使用は一度きり)が作れるかもしれないということです。
その時がくるまで、神風特攻隊の皆様にはいろいろとご迷惑をお掛けすることになるかと思いますが、何卒お許しください。
※お芋砲とは、一瞬で地球全域を焦土にするほどの衝撃波を放つ技であるが、使うと地球もろとも本人も死ぬため使う場面が無い。
LAST UPDATE :
2008/05/24 ▲▼
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