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momo-artlab F3P 地獄のメカニカルトレーニング
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やっぱり正しい姿勢が(・∀・)イイ! 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/11/29(Tue) 22:35 No.36   
これでしょ!これ!



チャンピオンの正しい送信機の持ち方の図。

プロペラ 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/11/28(Mon) 19:13 No.35   
まぁこれは人によってまちまちですが、、

AM機ではGWSの8*4.3を使ってる方が多いのではないでしょうか。
F3Pでは上記の物か、GWSの9*4.3を肉抜きして使っていらっしゃる方も多いようです。

どっちにしても競技を意識するなら、確実なバランス取りが必要になります。
時間がなく飛ばす場所で応急処置なら細いドライバーで中心の穴に通してぶら下げてスコッチテープを貼るとか。
時間が許すなら、サンドペーパー400〜1500番くらいまで表面を磨きながらバランスを取ります。

バランスのあったプロペラをつけている時はモーターの音も軽やかになり、立ち上がり、レスポンスが良くなります。

AM機の慣らし方 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/11/01(Tue) 00:38 No.29 ホームページ   
AM機はF3P規定機よりずっと速く飛行する仕様になってると思います。
どうやって手なずけるかの提案、、アドバイスといってもnobuさんの受け売りなのですが。。

まずは手に馴染んだF3Pを飛行させよ! ということです。

ブレーキ付きのF3Pよりずっと速く飛行するAM機でこの飛行をさせることにより特性を掴んでいこうというものです。

で、慣れたら。。
慣れたら全開スピード、超絶なロールレイトとか機体にあった飛行を実現できるはずだ!という信念のもとに奇跡的なパフォーマンスに挑戦しましょう!
明日を信じて・・・(笑)

ジミヘン飛ばし 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/10/16(Sun) 19:15 No.23 ホームページ   
AMにしろAPにしろ大会本番は緊張して腕が収縮して送信機が胸より高くあがってしまったり、指がプルプルしたりとか経験はおありですか?

まぁ緊張しないっていう方はそんな目には合わないんでしょうけれど。。

というわけで、、ってどいうワケだかわかりませんが、この際いろいろなポジションでも確実なスティックワークを行えるようにしておきたいものです。

ジミヘンって知ってますか?
歯でギターを弾く、肩の上でギターを弾く。さらに股の下にとおして弾いてみたり背中に廻して弾いたり。。そりゃぁもうもの凄かったんですから(笑)

と前振りをしたうえで、まずはFMS使って頭の後ろに送信機持っていって飛ばしてみましょう。出来ましたら今度は背後に送信機を隠すかたちで飛ばします。これは実は簡単です。若干操作がしづらいですが。。しまいには左スティックを歯で操作しながらローリングサークルなんてやってた日にはこの姿を家族にだけは見られないようにしてください。悲しい目をされるでしょう。

外でやる分にはEPPで落ちても損害の無い場所でやってくださいね!まちがってもバルサ機でこれをやる人はいないでしょうけど(笑)

数年前にインドアのアメリカの大会で背後に送信機を廻して最初から最後まで演技を通した方が優勝したことがありましたが、まっ、、日本は?だれか人身御供になってみる?
ってやっぱワタシっすかねぇ。。気分で??? 最近はギター歯弾きもほとんどしなくなっちゃいましたから(笑)

AMの演技について その2 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/09/06(Tue) 18:03 No.19 ホームページ   
そろそろ佳境に入ってもいいころかな?

要は必殺技を磨く!


あぁ〜、、これは自分のレベルということですよ。
超絶テク頂点に君臨されてる方のそれではありません。



でも、これだけは負けない何か・・・難しいですね。


ロールレートの速さはもう皆様とっくに素晴らしい領域に入っていますし(笑)
なにをしましょう???



ワタシの必勝必殺技は、、、リボン遊覧飛行で〜す(爆)

でも、まだ完成形ではないのでリボンを曳いたままで
本番はローリングバレルロールを決めるつもりですd(。ゝд・)

VPP機は試験したけどMAMO高いお金払って出来ないということだけがわかった(爆)

あとね、超絶技とは、、、
やりくりアクロフライヤーさんが大得意の縦8の字ローリングループ。
畑さん得意のローリングサークルの高速回転切り返し。
コッシーの優雅な創造力ある大柄な大胆であり奇抜な美しい演技。
チャンピオンの繰り出すローリングループ回転途中切り替えに超正確なパターン。
若手NO.1の拓也君の超スピード技!見えない!!


音楽と合えば可愛らしい動きのスネーク。でもじつは難しい。
とりあえず横8の字ローリングループ。
時間かせぎにナイフエッジループの8の字?
下降でのスナップロール。
下降もういっちょ!全開全エルロン切りのパニックとか・・・
あと下降技は最後にフラットスピンで締めかな♪

その辺の組み合わせかな?
技を失敗した時の逃げも考えておかなきゃですね。
なんてったって墜落が一番情けないから。。経験上・・・



音楽用意しなきゃ・・・

AMの演技について その1 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/09/04(Sun) 13:08 No.18 ホームページ   
基本技はいままで練習した技の応用で演技すれば繋がると思いますが、そのままですと左右の往復で技を両脇、と中央での演技で見ていて退屈になってしまいます。

演技の位置を様々な場所、および高さにするために移動をしますが、それも演技にしてみましょう。

●トップハット系の技の展開>奥行きを生かす
●それにすぐにローリングサークルの水平8の字飛行1/4ずつを組み合わせる>対角線反対側に機体を持ってゆく

これでただの移動ではなく場所を変えることができます。
左右で得意不得意があると思いますので自分の有利な演技スタート位置にもってゆきます。


言葉じゃワカリマセンね(笑)
あとで図を描きます。

垂直上昇&ストールターン 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/25(Mon) 19:47 No.13 ホームページ   
この技術は体育館だとすぐに天井なので、まずは外練習かな?
慣れたら体育館の壁間際で垂直に昇らせると緊張感あります。


推力が自重の倍以上くらいあるモーターが付いていたほうがいいですね。


まずは水平飛行からスピードにのせて大きな1/4円弧でスピードを殺さずに垂直に上昇させます。

飛行機というのもは、この状態が一番クセが出やすいもので水平飛行の舵ではどっかあらぬ方向に曲がりたがりますので、スティックを主にラダー そしてエレベーター、エルロン微調整で故意に垂直に昇らせます。
昇り切ったと思ったら、ストンとスロットル下げ同時にラダーをフルでどちらかに切ります。ペラはストップしますが慣性で翼端を軸に180°ターンして頭を下に下げて垂直降下をはじめます。
ここではスロットルOFFのままでよいでしょう。真っ直ぐ真下に落ちてくるならいいのですが、だいたい正面に起き上がるでしょう。故意に若干ダウン打って真下に向けるようになるかな。地面スレスレで引き起こしてもしょうがないので綺麗な円弧でわりあいと高い位置からUPを少し入れてここでスロットル中スローにしてスピードを殺さないように水平飛行に入れましょう。
出来れば開始した水平飛行の同じ高度の戻りにするべきです。

このときのクセをよく覚えておいてあとでトリムを調整します。


この練習は板胴でなくても丸い胴体の機体でもいいのですがクセは出やすいです。




なぜ、こんな記事を書くかと言うと、、

きちんとした軌道を通り、演技の開始 終了 のメリハリ
誰にでもわかる水平飛行から垂直上昇、ストールターン。
垂直下降。丁寧な引き起こしからスピードにのった水平飛行への戻り。

これだけのことがなかなか出来ないみたい。
風があってもラダーで進路を微調整しながら同一コースで演技を続ける意地があればすぐに上達するはずです。

あとは、実際の飛行でパニックにならないようパソコン内でFMSなどのシミュレーターでみっちり練習を積んでおくことです。
かなり上手い方でもFMSと実飛行は全く違うとおっしゃる方がいらっしゃいますが、私はFMSと実際の模型をすり合わせる調整ややりこみが必要だと考えています。
FMSで出来て実際のRC機で出来ないなら機体が悪いんです。
FMSが言うことをきかないのは練習が足りないからです。

というわけで練習練習です(笑)



つづく・・・

実用練習 その1 - momotaro(管理人) 2011/07/29(Fri) 23:29 No.14 ホームページ
 
のぼりに途中で180°ロールを入れて裏面みえる状態でさらに垂直上昇、、
でストールターン、裏面見える状態で垂直降下、スムースな引き起こしで背面に。

はぃ、これはF3Pに入ってますので徹底練習っす。。
 
 


実用練習 その2 - momotaro(管理人) 2011/08/04(Thu) 11:37 No.15 ホームページ
 
実用練習として考えられるのは、
垂直上昇中にロールを入れていくことです。

180°ロールは先にやりました。

これにさらに、逆ロールを入れたパターンがF3PのFパターン後半にあります。
垂直ホバリングに近いスローなスピードで垂直上昇しながら360°ロール、また垂直上昇、今度は逆の回転で360°ロール、垂直上昇。DOWN打って最高高度にて水平飛行に入れて終了です。



また、Pパターンでもわずかの垂直降下中に180°ロールがあります。
背面水平飛行からUPで垂直降下にいれ、数メートルですぐに180°ロール、数メートル垂直降下、DOWNにて背面水平飛行に入れます。
ここが、一番ふらつくところなんで、機体の調整および飛ばしこみで練習します。
体育館でこの技をする場合、約10m以内で、、
水平飛行高度1.5mとすると、8mの中で垂直降下、ロール、垂直降下引き起こしをしなければなりません。
1mの半径で垂直降下に入り、2m垂直降下、ロール2m、2m垂直降下、引き起こし1m 合計 8m という感じでしょうか?

ここは、F3Pパターン機でしたら下降速度を落としたいところなのでブレーキが必要になります。

あと、短い区間で180°ロールをバシッと決めるためにエルロンにはカウンター部分が必要になるでしょう。サーボの負荷を減らすためにも動翼カウンターはつけておきましょう。


ローリングコブラ徹底練習 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/22(Fri) 09:20 No.11 ホームページ   

ローリングサークルはうまく出来るようになりましたか?

自分から離れるときはスムーズでも対面だと軌道がヨタるようならこちらのトレーニングがお勧め!



●ローリングコブラの直線飛行


スロットルを低め常に制御で失速寸前を保ち頭上げで飛行します。

機体の調整は、舵こっちはすべての動翼舵角を45°くらいにはしておきます。スロー演技の一種ですから特にエルロンは大面積の大舵角でないと利きません。翼端カウンターも欲しいところですね。

飛行技術>まずはスローで失速ギリギリで飛んでますから頭上げで飛んでますね。エルロンどちらか得意な方向に少し切ります。傾いてナイフエッジ状態は頭を上げるようにラダーを切ります。エルロンはそのままですから背面になりますね。そのときエレベータはダウンでまた頭を上げます。さらに回ってさっきとは逆のナイフエッジですからラダーは反対ですね。で、またもとの状態にもどるのでエレベーターアップになります。ようするに左スティックはグルグル回すことになります。機体の体勢をよく見て左スティックで制御になります。このタイミングで方向が決まります。



では練習です。まずは、普通の自分から見て左右に高さ1mをキープしながらコブラ状態でロールをしながらの飛行練習をします。

切り返しは瞬間ナイフエッジにして真横向いた瞬間にエレベーターフルダウン。この切り返しが意外と見栄えがいい瞬間切り返しになります。あの何方巣大先生も演技の初っ端に持ってきています。


ローリングコブラ徹底練習 その2 - momotaro(管理人) 2011/07/22(Fri) 09:32 No.12 ホームページ

あぁ ローリングコブラの練習からそれてしまった。。

気を取り直して・・・
では、自由に軌道を取るための特訓をいたします。



●自分から真っ直ぐ直線で離れていくローリングコブラ、折り返し、自分に真っ直ぐ同高度で向かってくるローリングコブラの練習をしてください。


これは以前教官のnobuさんから指令された練習方法です。こうやるんだよ!と言って送信機を握った教官もズコッと落とす難度の高い技です。綺麗に直線でそれが出来る人のを見るとまったく難しいことをやってるようには見えないのですが、観る人が見ればワカルノデス。


で、これが難なくできるようになったらロール5回に一回くらいのペースでロール方向入れ替えしましょう。どっちの回転でも同高度直進ができるように頑張ります。


このへんでシミュレーターなら吐きそうになるかも、、
外練習でも頭痛がおきるかもしれませんがゆっくり焦らないで練習してくださいね♪

機体がへたってコントロール効かないならメンテもしてやってください。


ローリングサークル 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/20(Wed) 01:07 No.9 ホームページ   

これは名前どおりエルロン切りっぱなしでロールをしながらサークル(円周)を描くことです。

たいがいの方は時計方向にロールしながら時計反対方向の周回が得意なのではないでしょうか。



初めてこの技に挑戦する方の練習に限って言えばこれは体育館でのみの練習ではまったく足りませんので外練習にかぎります。もちろんボコボコ落ちますので外用のEPP機を用意したほうがいいです。調整は舵角少なめ、舵が利かないくらいでいいです。エキスポも多めかな。練習場所は草が膝上まである場所ならば機体を壊しません。まちがってもバルサ機で未知の技に挑戦しないほうがいいですよ。出来るようになればなんでもなく簡単な技術ですから、できるようになったらカチッとしたバルサ機で飛ばすと超気持ちいいです(笑)

はじめてローリングサークルに挑戦する方は広めの飛行エリアの中心に立って自分の周りを周回飛行させながらロールで周回させる練習がいいでしょう。Uコンのような飛ばし方ですね。左親指と機体の状態をリンクさせることだけに神経を集中させましょう!
それが出来たら高度をとって自分の前でローリングサークルにトライしましょう。
回転数は最初のうちは全く数える必要はありません。
しかし、確実にラダーも使えるようにしてください。エルロン右に切っているときは左親指は時計方向に回します。タイミングが大切です。あんまり速くロールをすると左スティックが追いつきませんのでそれなりにゆっくりロールして練習するのがいいです。

また、FMSなどのシミュレーターでの練習をお勧めいたします。しっかりと指癖になるまで叩き込むのが大切です。


次回は応用いろいろです♪

ローリングサークル応用練習 - momotaro(管理人) 2011/07/20(Wed) 17:48 No.10 ホームページ

さぁ、この技はF3PのAP、AFの両方に入っています。
しっかりと練習しましょう。

APでは背面からローリングサークルが始まり、周回の1/2周でロール180度、ロール方向逆に切り返しまた同じ周回上をロール回転逆で1/2回転、元の位置に戻ったらまたロール回転方向切り返してもう半周を1/2回転ロール入れて正面飛行状態で終了いたします。

この演技中にロールが止まらないこと、半周ずつの切り返し部分では何事もなかったようにスッと回転方向が変わるようにする。周回1/4部分では機体の状態はナイフエッジ状態で通過することが条件になるでしょう。また、そのとき沈みやすいのであらかじめ計算して高度を保つための微妙なラダー操作が必要になります。



ようは同じ周回でもロール方向のチェンジが出来るようにしなくてはならないということです。1/2、1/3、1/4 単位でロール方向チェンジする練習をしましょう。
これはこれでAMでそのまま使えます。


それができるようになりましたら

・ロール同回転にて水平8の字飛行。
・8の字周回切り返し部分でロール逆切り返し。

など応用課題ができます。



で、、これができるようになりましたら。
応用練習は同様のことをコブラロールにて行います。


コブラにて

・ロール同回転にて水平8の字飛行。
・8の字周回切り返し部分でロール逆切り返し。
・8の字周回を1/4ずつ分割。コブラロールにてそのポジションにて回転切り返し。この場合速めの回転が見場がイイ!



基本、高度はとりあえず1mとしましょう♪



バスケットコートの線をつかう 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/19(Tue) 07:41 No.7   

同高度の直線飛行ができるようになったら飛行エリアを意識的に分割します。

体育館だったらバスケットコートの周りのラインと真ん中の線上を飛ばします。
デジタルの8を横にした形でその線上を高度1mで四角8の字水平飛行しましょう。
90度旋回はエルロンでもラダーでも曲がれるようにしましょう。
特に自分のほうに向かってくる時にふらつかないことです。

簡単ですね!



次回は応用編です。
ここから派生した飛行はそのままAMの演技に使えます。

バスケットコートの線をつかう応用編 - momotaro(管理人) 2011/07/19(Tue) 08:30 No.8
では、同じコースをナイフエッジのまま飛びましょう!

簡単ですね♪

さらに見せ場をつくりましょう!
最初の四角が終わって自分に真っ直ぐ中央線を戻って来る時に180度ロールでも入れましょうか。
ラダーのみすばやく逆に舵を入れるだけです。
90度曲がる6箇所もすべてエレベーターUPですからばたつきもないはずです。
これでAMの技ひとつ完成♪


対面飛行でなにかやるほうが難度が高いので、これだけでも意識的に見せる演技になります。



まずは水平直線飛行 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/09(Sat) 01:04 No.5 ホームページ   

調整十分に終わったらまずは水平直線飛行!

楕円ではなく、意識して同高度直線飛行。
目の前をまずは左右に。
折り返しはハーフリバースキューバンエイト?(斜め45度に上昇途中で半ひねり、その後半宙返り:厳密には5/8ループ)

または折り返しをホバリング&半トルクロール。



できるようになったら背面で同じことをやってみる。





水平直線飛行応用編 - momotaro(管理人) 2011/07/12(Tue) 09:21 No.6 ホームページ

次がやや難しい課題。

上記のことを自分から離れて行く飛行、折り返して自分に向かって戻ってくる飛行をやります。

背面でも同じことを違和感ないくらいできるように飛ばしこんでください!


この練習は外練習だったら空き田んぼの稲刈った直線を使います。
体育館ならばバスケットコートの枠を使うのです。



☆ ここから先はけっこうストイックな練習を挙げていきます。
技は一発で終わりというものではなく連続して次の演技に入りますので、一つの演技終了時に音楽にあわせたタイミングで確実に自分が思っている場所と姿勢でいることが一番大切です。
AM競技の難しさと面白さはここにあります。




水平飛行がピタッときまるようになったらここから派生する応用課題をいくつか挙げておきましょう。

・途中でロールを入れる(スローロール)
・途中でスナップロールを入れる
・途中で4ポイントロールを入れる
・水平飛行部分を全部ナイフエッジで飛行する。

以上はどちらかと言うと上級者向けのレッスンになります。
いきなりスローロールですからラダーも使うことになります。
そのときヨタヨタとしないことが大切です。スピードがありすぎでも落としすぎでもない、機体にあったベストな飛行速度で練習することがよいでしょう。



出来上がった機体の調整 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/06(Wed) 22:08 No.4 ホームページ   

インドアF3Pではたいがいモーターのダウンスラストもサイドスラストもつけないようです。
私は調整で必要ならサイドスラスト進行方向右向きにワッシャ一個分くらい入れることもあります。

まずは翼や水平尾翼がねじれていないか正面からみたりして点検。
万が一ねじれてるようだったら、翼や胴体の補強カーボンを部分的に外して修正します。

その後各動翼が狂いがないように微調整。
サーボのサブトリムによる調整。
大まかな感による重心合わせ。だいたい翼弦の前から4分の1〜3分の1くらい?

その後飛ばして飛行時のトリム合わせ。
中スローでモーター回します。
F3Pでの水平飛行は全開にはしません。
どちらかというとスロー気味かな?

水平飛行、背面の水平飛行で重心とトリムの妥協点をみつけます。
垂直上昇、垂直降下にてエレベータートリムあわせます。

エレベータートリム合ってきたらナイフエッジで直進するはずです。


というわけでLi-poの位置微妙に動かせるように配置するのがいいかも・・・

水平飛行、背面飛行どちらも頭下げが強かったら重心前過ぎ。
逆にスローで同じ事をやってちょうどかな?と思ってもスピードを出すとどちらも頭上げになるようでしたら重心後ろ過ぎということです。

これだけはもう煮詰めまくるしかないです。


私の本番機はとにかく重心予定位置にLi-poが上下左右センターに位置するように配置されます。
ラダーサーボとエレベーターサーボの位置が決め手となるんです。
あと、制作途中でモーター、アンプ、サーボを両面テープで仮置きして場所を探しながら製作したりもします。
だから時間掛かるんだよねぇ。




つづく・・・

まっすぐ飛ぶF3P用機体制作 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/06(Wed) 14:26 No.2 ホームページ   
まずは真っ直ぐ飛行できる機体が必要ですね。
KITでも素晴らしい機体がたくさん存在します。

なんでもいいのですがF3Pに絞れば現在ではデプロンとEPPの合体がいいでしょう。
EPPだけだとすぐに腰が抜けてブワブワの舵の効きになってしまいます。
労を惜しまない超絶技巧派の方々はそれでも60倍EPPにカーボンキュアシートのフィッシュボーン補強でやられている神の方々がいらっしゃいます。私はやってもかえって重くなるばかりだったので現在はやってません。
今はエルロン動翼、エレベーター、板胴体の水平部、ラダー動翼部分をデプロン、残りをEPP45〜60倍かな?
60倍使ったら縁の部分はカーボンキュアシートを3mm幅くらいにした帯状のもので補強します。

接着剤の使用量が仕上がりにものすごく影響しますのでなるべくほんの少しにしましょう。

3MかGPクリアの新しいもの。新しいのがサラサラでしっかり伸びます。

平らな大きい板の上(製図板)などの上でしっかり丁寧に直角なところはしっかり測りながら制作します。ここで手を抜くと後では修正が出来ません。図には表現されていませんがエルロン動翼部のヒンジ部分あたりにもカーボンスパーが入っていると安心です。

頑張って頑張ってオール込み100g目指したいですね。
軽ければ軽いほどゆっくり沈みもなくスムースに飛行できますからね♪


気になってた図をとりあえずイラレで仕上げてみました。



Re: まっすぐ飛ぶF3P用機体制作 - momotaro(管理人) 2011/07/06(Wed) 14:53 No.3 ホームページ

おまけでpdfファイルこっちの掲示板にもUpしときます。

まぁ練習機です。これより弱冠翼面積多くしたほうがいいかな?
どちらかといえばAM仕様かも。。でもテールモーメント長くしてますのでパターンでもいいと思う。

材料切り出したものに必要なカーボン素材を組んだものが数点、イベント用で用意したものの余りがありますので頒布可能です。あっこちらはオールEPP。手製なんでちょっと高価かもですが5,000円でお分けできます。塗装はキャノピー部分のみしてあります。参考まで・・・


添付:3.pdf (193KB)

第一回目のご挨拶 投稿者:momotaro(管理人) 投稿日:2011/07/06(Wed) 11:50 No.1 ホームページ   

ずっとずっと以前から開設しなきゃ・・・と思っていたんですが。なんせ成績が超ヘタレですからね(笑)

じゃぁ課題ということで、秋の第3回インドアプレ選手権に向けていろいろメモ的に書いてみます。
もし、よい飛行練習方法あったらどんどん書き込みお願い致します。

ホームページで編集するのがメンドクサイっていうのもあるんですが、、とりあえず思いついたら書いておいて、あとで同人誌2冊目の「続ラジコン機を飛ばそう!」のネタでまとめたいのです。。

ここではF3PとAM(最近は呼び方ちがうらしい)の練習方法がメインです。なぜなら、F3Aはやったことがないから。。

というわけで今日はF3P-APパターン図をお付けします。




F3P 女蟹駆る 蕩(と)れ〜♪

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