完成写真
全体写真!!
胴体&翼3mm厚EPP
強度は翼内に5mmカーボンパイプと梱包テープ
後部より
キャノピーを自作その後部の凹みが胴体の特徴で、スパンが長く翼弦も広めで若干テールモーメントが短めなのが独特のスタイルをかもし出している。
モーター周り
TEST機はHiMAXの・・・何んだっけ?。
モターマウントを柔らかな高発泡EPP材で浮かして墜落の衝撃をここで和らげます。万が一の時はここからちぎれます。
メカの配置
重心はスパーの辺り。受信機を後部のサーボとエルロンサーボの間に配置して延長コードを使う必要がない位置にマジックテープ止め。。Li-poはサイズが変わっても重心が変わらないように重心位置に配置します。
胴体の構造
胴体制作写真・・・
柔軟な素材で補強。平板は5mm。ここを梱包テープでサンドイッチが定番なんですが今回はそれをやらずに側板との接着面にテグスを埋め込んだ。
クリックすると大きな画面が出ます。
翼の構造
補強材太目のカーボンパイプ1本(φ5mm)
リブ中央2枚、翼端の合計4枚。
微妙なカーボンの曲がりを利用して上半角をつける。(実機に翼厚の違いだけ付いているため)
クリックすると大きな画面が出ます。
図面
図面ですがこれで作りました。
クリックすると大きなJPGファイルが出ます。
参考に実機版原寸pdfファイルも用意しましたので
こちら
からダウンロードしてください。(zip圧縮ファイル11.4MB)
模型は胴体を細くしてあります。若干水平尾翼を後ろに下げ、各動翼の面積比を多くしています。
FMS完成版を発表します
Xtreme3000_proto.zip
を解凍してからFMSのMODELファイルに入れて使ってください。ほぼ模型と同じ動きに調整してあります。
FMSファイル
色やエルロン、エレベータなど動翼を足して実機の模様に近づけました。今はこれが精一杯です(汗;)
画像クリックでダウンロードしてください。
初号機
ちょい重い胴体スポンジ機。、、寸法は前作のEDGEとほぼ一緒。。これも挙動がピーキーで面白い機体でした。トルクロールは出来ない機体でした。
弐号機
アウトドア用の小型機としては最高の出来栄えと自負していますが、、強度不足。。ではなくウチの大型犬の洗礼を受けながらグニャグニャになってもよく飛びます。柔かくなった胴体がトーションスタビライザーみたいに自動補正してくれるような感覚があります(笑)
実機
2007年の茂木オートボルテージュに現れた黄色が鮮やかな機体。小さな体にライカミングAEIO-580空冷水平対向6気筒エンジン(320馬力)を積みカーボンで焼かれた一体成型のボディーからは乾いた独特の高音サウンドを奏で他の機体とは別次元での上昇力を持っていた。現に2008オートボルテージュでは、フランスのルノー・エカーレ選手の駆るオレンジのSbach300(新型)がロシアの強豪を抑え、卓越した技量で機体の持つ並外れた運動性能を惜しみなく発揮して優勝した。
★写真クリックで別の写真が出ます。
Xtreme3000(2007茂木プロト機)
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翼長80cm!車の助手席にポイ!!!
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ラムシェバクが得意技!
ピーキーな舵特性なので初心者はちょいきついかも?
でも墜落で壊れないようには設計してあります。
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意外と強風にも強い&スピード感あります♪
もちろん失速系でゆっくりも飛べます。
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調子がよければローリングループもできたし。。
トルクロールは風のない時ならバッチリできましたよ♪
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Li-po2S〜3Sの300mAクラスで超エコ
電池込み200gちょっと
もちろん3S1000mAくらいまでならいけます!
HYPERION-赤(27C)3S350mAで初飛行のビデオはこちら
2007年茂木アエロバティックでこの機体が飛ぶのをはじめて見た時に、そのサウンドとあまりのスピード、美しさにやられました♪
この形に惚れて茂木のあの興奮をこの美しい機体で再現したい!と・・・思いさっさと作りました(笑)
若干スパンを長くとってますので(平面図は実機と同じ)ゆっくり飛ぶこともでき、3S-300mA〜1000mAではけっこうなカットビにも変身します。調子がよいLi-poを使えば2S300mAでもトルクロールも可能です。3Sなら普通に出来ます。
補強は、重心部スパン方向に5mmカーボンパイプを翼端まで通し、それに翼厚キープの為EPPスパーを貼り付けてあります。あとはお約束の梱包テープを必用箇所に適当に貼って完了!余裕がある方は塗装です。。。しかしカッコのよい塗装は10gほどの増量は覚悟しておいてください。
全体の材料はおなじみのEPP(胴体3mm、各動翼&平板5mm、耐火板は10mmのEPP)を使用しています。キャノピーは塩ビを熱で引張って薄くしながら曲げます。モーターマウントは梱包材で入ってたEPPブロックに硬質EPPを接着。
脚部はいつものとおりですがジュラルミンオリジナルでマジックテープ固定。
バッテリーはLi-po 300mA〜1000mAの2S〜3S、モーターは手元にあったHiMAXの小さなもの・・・400サイズ?Kv値は860くらいのもの。
全幅(スパン)・・・・・・・・約790mm
全長(モーター除く)・・・約650mm
ブラシレスモーターはHi MAX HC2808-0860
Kv値860 52g(重い!)
サーボは4gサーボ(トルク0.4g)2個とエルロンにFUTABAS3154(デジタル)
全備重量・・・210g(Li-po電池込み)
アンプ TOWER PRO12A・・・・11g(これ結構気に入ってますが)
ペラはGWSスローフライ9*7
制作で特に注意するところは翼のねじれを出さないこと、 胴体後部は3D的な凹みがある丸みを帯びるようにゆがめて接着します。
エルロン動翼はヒンジ部斜めにカットして下面がフラットになるように部分的にヒンジテープなどで貼ります。
モーターのスラストは0度です。
キャノピーは胴体に接着剤を塗り、乾かしてから両面テープで取り付けています。
プロポはできましたらコンピュータープロポで舵角の切り替えが出来るようになったものが良いかもしれません。 私は舵角を50%⇒100%とか飛行中に切り替え、技によって使い分けます。
後日制作のページも増やします。ミラクルシート用のPDFファイルもダウンロードできるようにしないといけませんね!
※
近日中にはガレージキットも出す予定ですが価格設定とか箱とか、、もう少しお待ちください。メールを頂けましたらモニター版検討いたします。
m(u_u)m
momo-artlab@jcom.home.ne.jp
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