完成写真
全体写真!!
すべて7mm厚EPP
強度は3mmカーボンパイプと梱包テープ
キャノピー部
ハーモニーというハンドランチグライダーのキャノピーを流用
胴体に内臓
レシーバー、アンプは胴体の中に。
バッテリーは重心位置の調整でも使います。裏側にマジックテープで位置調整。
裏面
サーボはなるべく前に・・・
重心位置が後ろにならない配慮が必要。ロッドは1mmカーボンだったかな?
クリックすると大きな画面が出ます。
EDF配置
EDFは梱包で入ってた軽量EPPブロック
カッターで丸く削って両面テープとスコッチテープ止めにしました。
クリックすると大きな画面が出ます。
図面
図面ですがこれで作れますか?
クリックすると大きなJPGファイルが出ます。
原寸pdfファイルも用意しましたので
こちら
からダウンロードしてください。(zip圧縮ファイル534KB)
PDF 図面を発表します
yf-23mini.zip
を解凍してからアクロバットリダーなどで開いてください(全体図40%を250%にしてもいいです)
PDFファイル
原寸pdfファイルも用意しました
画像クリックでダウンロードしてください。
初号機
ダイソースチレン。0.5秒で木っ端微塵(爆)
弐号機
ちょい重いスポンジ機。内臓カーボンがバキバキに割れて粉砕。。真っ直ぐしか飛ばないミサイルのような飛行体(笑)
実機
凄くかっこいいのだけどF-22ラプターに選考で破れて2機しか作られていない。コンピューターで姿勢を常に制御しながら飛ぶそうです。意外と大きな機体のようです。
★写真クリックで大きな写真が出ます。
YF-23風ミニEDF(プロト)
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翼長42cm!車の助手席にポイ!!!
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小半径旋回可能!・・初心者でも飛ばせる?先端に金属がないのでやや安全
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意外と強風にも強い&スピード感あります♪
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調子がよければローリングサークルもできたし。。
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Li-po2S〜3Sの300mAクラスで超エコ
電池込み100gちょっと
2S300mAで初飛行のビデオはこちら
3S-300mAでかっ飛びのビデオはこちら
とにかくこの形の機体が飛ばしたい!EDFならやっぱカッコイイ最新型のJETでしょう♪
超近未来的なこの形に惚れてやっと3機目で飛行に成功しました。出来上がったこの機体はやや癖があるものの慣れてしまえば非常に良く飛ぶ機体です。
超小型、軽量化によってゆっくり飛ぶこともでき、3S-300mAではけっこうなカットビにも変身します。補強をしっかり入れれば55mmくらいのEDFでも超高速飛行が可能かも?
補強は、プロト機では重心部スパン方向に3mmカーボンパイプをV字の切れ込みを入れて埋め込んであります。あとはお約束の梱包テープを必用箇所に適当に貼って完了!気合の入ってる方は前縁と後縁を内側にVの切れ込み抜いてEPP用の接着剤で尖らしてもいいでしょう。
全体の材料はおなじみのEPP(実測7mm)を使用しています。キャノピー部周り曲面部は3mmEPPをゆがめて立体感を出します。モーターマウントは梱包材で入ってたEPPブロック。
EDFユニット上部の配置は実はゴミを吸わなくてブレードの保護のためにはいいです。下に吸気があるとまるで掃除機のように小枝や葉っぱを吸い込んでブレードを傷つけたり折れたりしますから上部の配置はなかなかお勧めです。
バッテリーはLi-po300mAの2S〜3S、GWS 40mmEDFユニットをFIGAOkv4100にて回しています。
全幅(スパン)・・・・・・・・420mm
全長(モーター除く)・・・545mm
ブラシレスモーターはGWS40EDF+FIGAOkv4100
サーボはHDの4gサーボ2個・・・・少し頼りないです
全備重量・・・110g(Li-po電池込み)
アンプ TOWER PRO12A・・・・11g
制作で特に注意するところは平らな板の上で製作しセンターラインを真直に、 前部胴体部は丸みを帯びるようにゆがめて接着します。端の部分はよく切れるカッターで斜めに落として薄くすることです。
動翼はヒンジ部斜めにカットして下面がフラットになるようにヒンジテープなどで貼ります。
モーターのスラストは0度です。
キャノピーはマジックテープで取り付けています。使えそうなものを流用するか自作。。又はEPPを上手く切り込みいれて作ります。
プロポはできましたらコンピュータープロポで舵角の切り替えが出来るようになったものが良いかもしれません。 私は舵角を50%⇒100%とか飛行中に切り替えをして楽しんでいます。
では完成しましたらなるべく安全にお楽しみください。
※YF-23mini EDF proto の図面は公開いたしておりますが著作権は放棄しておりませんので無断販売はお断りいたします。
RCプレーンのページ
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