ENGLISH TRANSLATION
(昨年までは「英紀」がEnglish Periodになったりして、本人も仰天していたのですが、まだ滑稽ながら、機械翻訳も少しずつは進歩しているようです)

最終更新日 : 2012年2月5日
島村英紀 (しまむら ひでき)

地球物理学者。日本文藝家協会(日本文芸家協会)会員日本文藝家協会とは

よくいらっしゃいました。あなたは1999年9月の開設以来 人目のお客様です。ことしは開設13年目になります。
メインのページはこちらですが、そのほかに、
ミラーサイト1(*)ミラーサイト2(*) と下記の合計4つのミラーサイトの運用をしています。
それぞれのサイトは技術的な理由から、更新が遅れることがあります。
背景のシボシボがわずらわしい方は
こちらこちら携帯サイトへの自動変換が可能)をご覧ください。
なお、(*)のミラーサイトでは、ホームページにあるpdfファイルを読めません。

【この頁は「島村英紀のホームページ」の内容目次の頁です】

島村英紀のホームページの更新記録


ホームページ内にあるウェブのテーマ・単語・文章のgoogle検索
なお、「追記」で検索すると、最近、書き足した部分が出てきます。
-降水短時間予報-

【最新のトピックス】
アイスランド気象庁から来たカード:2011年5月に噴火したアイスランドの火山の噴煙の写真です。噴煙の高さは20kmに達しました。2010年の噴火のときは衝撃波が出たのですが、今回は出ませんでした。
島村英紀は科学者と社会についてこんな指摘をしていました
島村英紀は東日本大震災の前までに、原子力発電所についてこんな指摘をしていました
気象庁の津波警報はオオカミ少年か?【追記 2011年3月11日に東日本を襲った巨大地震で】
島村英紀の「気象庁の緊急地震速報」についての見解島村英紀『「地震予知」はウソだらけ』から)【追記 2011年3月11日に東日本を襲った巨大地震で】
【追記 2011年3月11日に東日本を襲った巨大地震で「地震予知」はどうなった?

【追記 2011年3月11日に東日本を襲った巨大地震の"マグニチュード9"とは
Wikipediaに「島村英紀」が載っています
【追記 2011年3月の東電福島原発事故は”誘発地震”を起こすのか


 島村英紀の著書一覧(と 「その書評・出版後の訂正・この本にある写真をカラーで見てみれば・この本が置いてある大学図書館一覧」 など
今月の写真(ときどき更新します)
島村英紀・最近の講演
島村英紀・最近の新聞記事から・索引
島村英紀・最近の雑誌記事(執筆以外の対談など)・テレビインタビューから・索引
なお、最近の雑文・エッセイの一覧(発表順)はこちらにあります

島村英紀が撮った写真・索引
島村英紀が書いた「哀れなはなし(もののあわれ)」索引
島村英紀が書いた「日本と日本以外」索引
島村英紀が書いた「地球と生き物の不思議な関係」索引
島村英紀が書いた「地震計の目的外使用」索引
島村英紀の裁判通信・索引執行猶予期間は2011年1月に終わっています)
島村英紀が書いた(辛口の)書評・索引
誰も書かなかった 北海道大学ウォッチ・索引
サイトマップ風・雑文・エッセイのテーマ別索引
雑文・エッセイ:「ほんわか系」から「シリアス系」の順に並べた索引
島村英紀のホームページのアクセスランキング


アイスランドの火山が2011年5月にまた、噴火しました。これはアイスランド気象庁の科学者が教えてくれた現地で撮影したビデオ1ビデオ2
アイスランドの火山噴火の総集編のビデオクリップ:アイスランド気象庁から2010年末に送ってきたものです。なお、一緒に届いたアイスランド気象庁の「年賀状」は自然の厳しい極北の島ならではの写真です。
トピックス:2010年4月、島村英紀『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』に書いたような噴火がまた、起きました。噴火の写真は外部リンク1、あるいは外部リンク2でも見られます。また私が共同研究していたアイスランド気象庁の人が教えてくれたサイト:衝撃波が捉えられている噴火の動画映像(あるいはこちら)と、噴き出した火山灰が摩擦で静電気を起こした火山雷の写真(その1その2
「火山が噴火したあとで」(島村英紀の既発表の著作から)
「ジェット機の敵は火山」(島村英紀の既発表の著作から)

島村英紀が初めて書いたフィクション。その1その2
島村英紀が書いた「地球物理学者と読む宮沢賢治」
島村英紀が書いた科学ファンタジー
ホームページ内の検索(ページ内リンク)
【トピックス】(ページ内リンク)


島村英紀の本・近刊のお知らせ (全部の本の一覧とその書評はこちらへ):

『新・地震をさぐる』 2011年11月発行。さ・え・ら書房(2011年11月発行)
『日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで』サイエンス・アイ新書 (2011年5月27日発行)
『巨大地震はなぜ起きる これだけは知っておこう』(2011年4月25日発行。花伝社) 2011年5月に2版が出ました。
『「地球温暖化」ってなに?科学と政治の舞台裏』 (2010年8月10日発行。彰国社)
『「地震予知」はウソだらけ』。 (2008年11月14日発行。講談社文庫) 2011年4月に2版が出ました。
『日本人が知りたい地震の疑問66----地震が多い日本だからこそ、知識の備えも忘れずに!』 (2008年8月24日発行。サイエンス・アイ新書)2011年3月に2版が出ました。
『地球環境のしくみ』 (2008年4月末発行。さ・え・ら書房) 2010年4月に3版が出ました。また2011年9月に電子出版されました。
『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。』 (2007年10月16日発行。解説は安部譲二。講談社文庫) 2008年6月に5版が出ました。
『公認「地震予知」を疑う』 (2004年2月29日発行。柏書房
『地震予知と社会』 (5人の共著。2003年5月15日発行。古今書院
『地震学がよくわかる−−誰も知らない地球のドラマ』(2002年9月30日発行。彰国社) 2003年1月に2版が出ました。
『地震と火山の島国−−極北アイスランドで考えたこと』(2001年3月発行。岩波書店・ジュニア新書)が、2002年5月に産経児童出版文化賞を受賞しました。2008年4月に7版が出ました。
『地震は妖怪 騙された学者たち』(2000年8月発行。講談社・プラスアルファ新書)
『地球がわかる50話』(1994年7月発行。岩波書店・ジュニア新書) 2010年11月に16版が出ました。


著者近影
 月刊誌『道新today』による人物紹介
島村英紀の忙中閑(「週刊新潮」1「週刊新潮」2時代物のカメラ
 島村英紀の恩師と友人たち
このホームページについてのブログ(読者の感想)
 島村英紀の北海道大学での講義

【少し前までのトピックス】
「地震予知の語り部・今村明恒の悲劇」「地震学者が大地震に遭ったとき-----関東大震災から二ヶ月間の今村明恒の日記・注釈付きの現代語訳「地震学者が大地震に遭ったとき-----関東大震災当日の今村明恒の日記・注釈付きの現代語訳
画像つきエッセイ:島村英紀の「原稿用紙学」
画像つきエッセイ 「島村英紀の大正期出版広告”学”。そのセンセーショナリズム・その1」「その2」
2009年4月:『地球環境のしくみ』全国学校図書館協議会(SLA)の基本図書(学校図書館に蔵書することが望ましいという本を選んだもの)に選ばれました。また、2008年9月:「第20回読書感想画中央コンクール」の指定図書(中学・高校の部)に選ばれました。
画像つきエッセイ:島村英紀の「原稿用紙学」
私たちの海底地震計。その開発の歴史と苦労
新シリーズ「定期旅客機から見た下界」
魂の詩・アフリカの仮面
島村英紀が撮った新シリーズ「墓地」
島村英紀の極地研究所所長日記:新所長が直面する驚きの日々
島村英紀の新シリーズ「外から見た日本」
島村英紀が撮った新シリーズ「不器量な乗り物たち・「生活圏編」「極地編」と「深海編」「日本編」「鉄道・路面電車編」「戦前・戦中編」「その他編」
島村英紀が撮った新シリーズ「海底地震計の現場」
島村英紀が撮った新シリーズ「海の風景」
島村英紀が撮っていた歴史的写真シリーズ
島村英紀が撮った新シリーズ「道」
島村英紀が撮っていたカメラ
トピックス:2003年4月、『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』を大阪府立中央図書館(電話:06-6745-0170)で視覚障害者や重度肢体不自由者、高齢者などのための「録音図書ネットワーク配信事業(DAISY図書。福祉型Web図書館システム)」実証実験として公開。(この実験は、その後、「録音図書ネットワーク配信サービス(びぶりおネット)として、2004年4月から開始されました。詳しくは日本点字図書館、または日本ライトハウス盲人情報文化センターまで)
トピックス:2002年5月、『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』が第49回産経児童出版文化賞を受賞しました
トピックス:2003年、『地球がわかる50話』(岩波ジュニア新書)が日本ペンクラブの推薦図書になりました(環境委員会委員推薦図書)
トピックス:2001年7月1日、『地震と火山の島国--極北アイスランドで考えたこと』が第34回全国学校図書館協議会(SLA)選定「夏休みの本(緑陰図書)」(高校生向き)に選ばれました(中学生向き8冊、高校生向き8冊)。また2001年10月22日:「2001年(平成13年)度厚生労働省の社会保障審議会児童福祉文化財推薦」に選定されました(福祉文化分科会(出版物委員会) 推薦)
トピックス:『地震は妖怪 騙された学者たち』が「大学生に読んでほしい12冊」の一つに選ばれました(琉球大の道田先生)
トピックス:「科学にエンタテインメントの調味料を加味して紹介する3大エンタテイナー」の一人にノミネートされました:「1:竹内久美子、2:本川達雄、3:島村英紀」とは買いかぶりだと思いますが。また、竹内氏よりは、文章で表現する内容に「恥じらい」があるつもりではおります
 トピックス:リクノフ先生を悼む:私の「国境を越えた」先生の一人
 トピックス:著書を読んで北大を受験した女子学生
 トピックス:「発言する日本の学者」(朝日新聞社『大学ランキング2000年版』)335位に登場朝日新聞の『論壇』『週刊金曜日』と朝日新聞の『論座』のせいでしょうか
 トピックス:ポーランド科学アカデミー外国人会員(1997年5月に)
第13回沖縄研究奨励賞(1991年度)を受賞
 トピックス:講談社出版文化賞を受賞しました
 トピックス:第3回日本科学読み物賞を受賞しました
 トピックス:1999年8月、『じゅにあセレクション---10代のためのアンソロジー』が『地球がわかる50話』を掲載:いまの中学生は、どんなものを教材にして国語を学んでいるのだろう。
『高2進研スコープ』 大学を選ぶ「これが看板研究室だ」 1989年11月号に西澤潤一研究室や本間正明研究室とともに登場(jpegその1その2雑誌の表紙)



Hideki Shimamura's biographical sketch compiled by IASPEI
(pdfファイルです。申し訳ありませんがミラーサーバーによってはpdfファイルを扱えないものがあ ります。他のミラーサーバーをお試しください)
(IASPEI = International Association of Seismology and Physics of the Earth's Interior. 国際地震学・地球内部物理学連合)

その他】
相互リンク集 (このホームページはリンクフリーです)
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【島村英紀の連絡先】 E-mail :
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