| 長野県 大桑村 | |
| 関西電力 DL |
保存場所 : 須原発電所 ( Map Code : 632112188*11 ) 日本最後の森林鉄道のディーゼル機関車 日本の木材輸送は、明治時代には川流し中心であった。 大正時代に入ると水力発電所の建設が盛んになり、ダムが建設されたため、川流しによる運材が制限された。 このため新しい能率的な輸送施設として森林鉄道が開発された。 当時木曽川水系には、小川・王滝・阿寺など森林鉄道が出現した。 この森林鉄道は、大正六年に着工し六年の歳月をかけて完成。 上松から三浦発電所まで運転しており、三浦・滝越地域の人々は森林鉄道の廃止まで機関車が唯一の交通手段でもあった。 ところが木曽川の水力建設の発展と交通機関の発達により木曽材の運搬も自動車運搬に変わり、昭和五十年五月上松から滝越まで廃止され、昭和五十四年全線が廃止された。 ディーゼル機関車 P型 7頓 1台 車体寸法 長さ 3,835米 幅 1,525米 高さ 2,235米 客 車 一両 昭和十四年 加藤製作所製 (解説より) |
| 関西電力 客車 |
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| 木曽森林鉄道 モーターカー |
保存場所 : 野尻石油 ( Map Code : 853570194*31 ) |
| 木曽森林鉄道 車掌車? |
保存場所 : 野尻石油 ( Map Code : 853570194*31 ) |
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