313系W編成4本併結列車誕生
Posted at 07/02/11 PermaLink»
313系新製車による113系の置き換えが進む静岡地区。
その中でも、2月3日より、113系8連で構成された輸送力列車が置き換えとなりました。
富士駅に進入する741M。
以前は、113系L/T編成2本併結だった列車で、313系W編成が4本連結されて運用されているため、減車されなかった。
従来、L/T編成の置き換えとなれば、211系LL編成や313系N/T編成など、3両の編成で置き換えられることが多く、減車となることが常でした。
そのため、混雑率が上がる列車も多く、日常的に遅延する列車も増加していました。
ところが、この列車は、313系W編成による置き換えとなったため、減車されず、従来どおりの編成長となっています。
なお、置き換えとなった列車は、113系L3編成・L5編成・L27編成による独立運用で運転されていました。
参考サイト 東海道線静岡地区運用情報内、313系W編成運用表
また、この列車に先行する427Mも同様の置き換えとなっており、313系のみで組成される列車が連続して運転されるようになりました。
富士駅に進入する427M。
また、今回の置き換えにより、上記の独立運用に入っていた113系L3編成・L5編成・L27編成が運用を離脱し、解体場所である西浜松に廃車回送された模様です。
西浜松へ廃車回送されたL5編成・L27編成
(追記)
3月18日ダイヤ改正より、313系W編成(2両編成)×2から211系SS/LL編成(3両編成)へと車両が変更され、結局は減車となっています。
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