千マリ211系を撮る
Posted at 07/08/07 PermaLink»
2006年10月から千葉地区で活躍を始めた211系。
某国公立大学のオープンキャンバスの後、211系スカ色風を撮影の為、千葉駅に向かいました。
まず入線してきたのは、マリ409編成による197M(内房線経由安房鴨川行)
211系転属以前の千葉地区のローカル列車といえばスカ色の113系で、東京方面から乗り入れてくるE217系の快速列車を除けば、ほぼ100%113系の天下でした。
そんな千葉地区の113系の置き換え用として、高崎車両センターから転属してきたのは、耐寒耐雪装備の211系3000番台でした。
これらの211系は、東海道線113系置き換えによって捻出された211系の付属編成の転属したもので、転属に先立ち、車体の塗色の変更が行われています。
詳細リンク 国鉄211系電車 - Wikipedia
----方向幕----
前面方向幕も113系の経由路線によって背景色を変え、行き先表示をしていたものから、経由路線+路線色という組み合わせに変更されました。
また、側面方向幕は従来の経由地を併記したものから、路線名入りの物となり、分かりやすくなっています。
----現在----
現在、幕張車両センターを基点に、5連14本(実稼動本数は12本)が総武本線・内房線・外房線・成田線・東金線で使用されており、同じ線区で使用される113系の6連12本、4連40本とくらべ少数派となっています。
参考リンク THE 総武線 内、 房総各線 113系,211系の運用パターン
また、千葉・蘇我駅を除いた停車時間が5分以上ある駅では、通年、扉の半自動機能を用いるようになっており、車内の保温・冷暖房効果向上が期待されています。
活躍が始まったばかりの千マリ211系。その末永い活躍を期待したいと思います。
