戦国史料館
戦国史料館
戦国史SE/FEのシナリオ公開などを行っています。
真・甲武記 第一作「1582 武田征伐」作成中。
Main
HOME
リンク集


「戦国史」
シナリオ
プレイログ
一覧


Annex
        TOP
戦国時代
戦国年表


ようこそ!「戦国史料館」へ。あなたは 人目の来館者です。

* 更新履歴 *


What's 戦国史 ?

『戦国史』は、戦国時代に群雄割拠した大名の一人となって天下統一を目指すシミュレーションゲームです。
プレイヤーは、様々な戦略を練りながら他の大名と城を奪い合い、自分の領土を拡張していきます。

以下、戦国史公式HPからの引用です。


■ゲームの特徴■
■戦略面重視のシステム

 このゲームでは、戦術面(合戦での用兵など)は単純化し、戦略面(外交や兵力の戦略的運用など)を重視したシステムとなっています。
 合戦が単純化されていると、面白みがないと思われるかもしれませんが、その分戦略を廻らすことの重要性が増します。つまり、外交によって大国と同盟を結んで戦争を避けたり、兵力の集中的な運用で常に有利な状況で合戦に臨むことが重要となるわけです。大国との国力差が大きすぎる場合はあえて敵大名に従属し、反旗を翻す機会をうかがうことも必要かもしれません。
 このゲームでは、個々の合戦を楽しむのではなく、困難な状況の中で如何にして自家の勢力を拡張していくかという大局的な戦略を巡らすことを楽しんでください。

■ダイナミックな外交システム

 大名家同士の関係は、宿敵/敵対/不戦同盟/従属/臣従のいずれかになります。
 弱小大名は、大大名に従属したり臣従したりすることで、領土の拡張は制限されるものの生き残ることができるようになっています。一方、弱小大名を臣従させて傘下に取り込んだ大名家(臣従大名家の主家と呼びます)は、臣従大名を自由に使役することができるようになります。しかし、臣従大名は主家の勢力が衰えると独立したり、他の大名家に鞍替えしたりします。
 数多くの大名家の主従関係がダイナミックに変化することで、戦国時代の大名同士の駆け引きをリアルに再現しています。

■エディタによるシナリオ作成

 このゲームにはマップエディタやシナリオエディタなどが付属していますので、ユーザーが自由にオリジナルシナリオを作成することができます。
 マップエディタを使用すれば、実際の地上の標高データを使用してリアルなマップを作成することが可能です。もちろん、架空の地形を作成することも可能です。
 シナリオエディタを使用すれば、大名家・城・武将を始めとして、イベントや各種パラメータなど豊富に設定することができます。
 また、自作のシナリオをネット上に公開しているユーザーも多いので、それらをダウンロードしてプレイすれば『戦国史』の世界は更に広がるでしょう。

以上は戦国史のほんの一部です。これだけが戦国史の魅力はありません。実際にプレイしてみて、初めてその醍醐味が分かります。
その醍醐味は大きく分けて三つあります。

■其の壱「戦略面重視のシステム」

 合戦で勝つことさえ出来れば全てが上手くいく…。
 そういったこれまでのシミュレーションゲームとは一線を画すシステム。敢えて戦略にこだわり「戦」だけではなく戦乱の世を生き抜く外交手腕も問われます。
 戦略はそれぞれの将の能力にも活きていきます。
 智謀の高い将による奇策。統率の高い将による鼓舞。シンプルだからこそ見えてくる真骨頂。
 戦乱の世を生き抜くために貴殿の知略を最大限発揮してください。

■其の弐「ダイナミックな外交システム」

 このシンプルでも奥深い外交システムにより、どんなに弱小大名でも戦乱の世を生き抜くことが可能となっています。
 主家鞍替は傘下に入ることで宿敵として不戦同盟を結べない相手でも、その主家が不戦同盟を結んでいれば、おのずと主家の外交関係が反映されますので結ぶことが出来たりと、様々な面で重要となってきます。
 このように外交関係を上手く利用して相手の城を制圧していくという、頭脳的な展開を繰り広げることがクリアに繋がる重要な鍵といえるでしょう。主家鞍替による同盟もその手段の中の一つに過ぎません。

■其の参「エディタによるシナリオ作成」

 『戦国史』の大きな醍醐味の一つがこのシナリオ作成です。戦国時代を初め多くのシナリオがユーザーの方々によって作られています。
 3次元地形エディタ、マップエディタ、シナリオエディタ。どれも視覚的に編集でき、初心者にもとっつきやすくなっています。
 もちろん、シナリオが増えることはユーザーにとって嬉しいことですが、作者にとってもユーザーからの高評価を頂けると作った甲斐がありますよね。



copyright (c) 2007 甲斐戦国史